障害者団体、小山田圭吾さんのいじめ加害で声明 組織委員会に「なぜ楽曲提供を担当するに相応しいと考えたのか、理解に苦しむ」

障害者団体「強く抗議」 小山田圭吾さんのいじめ加害で声明 組織委員会に「重い説明責任」
▼記事によると…

・知的障害者の権利擁護と政策提言を行う一般社団法人「全国手をつなぐ育成会連合会」が、イジメ自慢で炎上している小山田圭吾氏について、公式サイトで声明を発表した。

・声明では、「小山田氏の行為には強く抗議する」とし、「なぜ小山田氏が自身を『いかなる差別も禁じる』としている五輪憲章を掲げるオリンピック、そして障害者アスリートの祭典であるパラリンピックの楽曲提供を担当するに相応しいと考えたのか、理解に苦しみます」と指摘した。

・また、また「今般の事案を踏まえても留任させる決断をしたにも関わらずまったく公式な説明を行っていない東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会には、重い説明責任があります」として、小山田氏と組織委員会に説明」を求めた。

2021年7月19日 09時29分
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ネット上のコメント
・誰にも”若気の至り”や”悔やまれる過去”はあるかもしれないけど、それを心の傷と自覚し反省していたら、後に自慢話のように語りはしないよな。

・小山田さんについて色んな批判(また多くの非難)があると思うけど、この支援団体による声明は、当事者による当事者性と理性的な客観の両方に基づいた、具体的で妥当な批判だと思う。

・私でもずっと前から知ってたしインタビュー記事全文読めてるのになんでパラリンピックの人たちが知らなかったのかが疑問です。普通頼む時に調べないです?

・オリパラが終わってからでも、納得のいく説明、真摯な謝罪をしてほしい。

・もう五輪憲章など無い東京五輪

・この声明を支持します。組織委員会に、少なくともパラ関係者が納得のできる説明を求めます。

・声明に同意。組織委員会の為すことに疑問ばかり。純粋に五輪テレビ観戦する気にならず、選手に申し訳ない。

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