パリ同時多発テロで犠牲になった警察犬に「お疲れ様」の声を…世界中から悲しみ広がる。

先週、パリ市内で起きた悲惨な事件…

【同時多発テロ】

パリ現地時間18日の早朝に容疑者を拘束するために特殊部隊が、犯人が潜伏しているとみられる住宅を急襲しました。
奇襲だった事もあり、その激しい銃撃戦は1時間ほど続き、普段の物静かなパリとはかけ離れ、まるで戦場の地だったともいわれています。
この急襲の銃撃戦の中、一匹の警察犬が巻き込まれ犠牲になってしまいました。
彼女の名は「ディーゼル」

フランス警察は、Twitterで下記の様に発表しています。

シェパードの警察犬ディーゼルは7歳になる。奇襲作戦実行中にテロリストにより殺害された

そして、ディーゼルが欠かす事の出来ない存在だった事も…。

ディーゼルが”殉職”したことで、世界中のネットでは「#JeSuisChien 」というハッシュタグが頻繁に用いられ、ディーゼルを悼むツイートが相次いでいる。

 

多くの犠牲者を出した卑劣な同時多発テロ。
その犠牲者は、人間だけでなく、国民を一生懸命守ってくれていた警察犬にも及びました。

この悲しみを世界中へ…

そして、日本からもディーゼルへ。
「お疲れさまでした。そして、ありがとう…!」