【韓国】最低賃金を上げる → 失業者増加 → 失業給付が過去最高 → 雇用保険料を23%引き上げ

失業給付が過去最高…韓国政府、結局雇用保険料を23%引き上げ


▼記事によると…

・勤労者の年間の雇用保険料負担額が10月から約6万3000ウォン(約5700円)増える。事業主の負担額も年間で約36万6000ウォン増えることになる。文在寅(ムン・ジェイン)政権の所得主導成長政策で最低賃金が急上昇したことによる副作用で雇用が減少し、失業者が増加したため、失業給付を行う雇用保険基金が枯渇の危機に直面し、窮余の策として打ち出した措置だ。

韓国政府は9月10日、閣議で10月から雇用保険失業給付勘定の保険料率を現行の1.3%から1.6%へと0.3ポイント引き上げることを盛り込んだ雇用保険法徴収法施行令改正案を決定した。雇用保険料は勤労者と事業主が分担するが、今回の措置で勤労者と事業者が支払う雇用保険料は現在よりも23%上昇することになる。

2019/09/13 06:07
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/11/2019091180123.html
▼ネット上のコメント
・政治も経済も、韓国には普通の人間はいないの?いくらトップが天災だからって、意見をいう奴はいないのか?

・文さんは、伝説級の無能無策ぶりを発揮してるなぁ。本当にすごいわ。

・……で最後は日本を悪者に仕立て上げて落ち着く。

・今回出てきたのは「失業保険給付増加による基金枯渇からの保険料引き上げ」話だけど、GSOMIA破棄を宣言した時に暴落しかけた朝鮮ウォンを買い支える為にと、年金基金を溶かしまくった話はまだ南朝鮮政府の口からは出て来てないんだよね…www

・雇用しても、人員削減しても、重くのしかかる企業負担。まさに負のループ。もう、共産国になって配給制に移行すべきだな。

・デモばかりで会社は運営出来るのか?

・世界よ、これがムン化大革命だ!

0 Shares