「被災者の尊厳を守る」ことを忘れた取材…職員の災害対応の手を止める記者…犠牲者の顔写真をLINEで送るよう子供に頼む…仮設トイレゾーンで被災者を待ち伏せする…報道関係者による「二次被害」~ネット「こんな連中が連日パワハラ云々を論じているとは片腹痛い」

色づけされた部分起こし

職員の災害対応の手を止めようとする記者が後を絶たない。

生活の場にずかずかと入り込み、カメラとマイクを向ける、保護者が見ていないところで、子供に対して、犠牲者の顔写真をLINEで送るように頼むケースが見られたからだ。

それでも悪質なケースは後を絶たず、11日には仮設トイレゾーンで被災者を待ち伏せする記者が現れた。

「被災者の尊厳を守る」ことを忘れた取材は、被災地の真実を表しているとは言いがたい。

そういう報道関係者の姿も「二次被害」になっている。

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